お芋と柿をめぐる1週間…

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今週の月曜日は、10月に収穫したさつま芋をゆきえ先生がふかしてくれて、おやつにいただきました。

「甘くておいしい」と子どもたちはきれいに食べていました。

また年長さんは畑に

出かけ、大きく育った大根を抜き、うれしそうにお家へ持ち帰りました。

外遊びでは、園庭の柿の木(はちや柿)を運転手の小林先生に作ってもらった竹の棒(竹の先を割り、枝を折りやすくしたもの)の先で収穫し、皮をむき、干し柿にしました。

水曜日には、畑の近くにスミをおこして焼き芋をしました。

 

お天気もよく、あたたかくて、焼きあがる間は近くの林で遊んだり、畑の野菜をみたりしながら、いい香りの中で待っていました。

焼きあがると、さらに甘くおいしくなったお芋をうれしそうに口にすると、「おいしい’」「甘い」「おかわり」と大喜びでした。

次の日になっても、子どもたちは「焼き芋、おいしかったね」と話していました。

今日は七五三の日で、子どもたちの成長を願って、自分たちで作った袋を手に、真っ赤なモミジをバックに写真を撮りました。年中、年少さんたちは大根を抜いたりしました。

明日は、年長さんは田代友愛小学校へ出かけ、小学生のお兄さん、お姉さんたちとの交流会があります。

小学校はどんなところかな? 楽しみにですね。

園庭の柿の木から竹の棒で収穫しています。

教室で皮をむきました。

廊下の外に干しています。

以下は水曜日の焼き芋の光景です。

焼き芋を待っている間に、石拾いのお手伝い。

おいしく焼けた焼き芋。

年中、年少さんが大根を抜いているところです。